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入園料というと、ディズニーシー、ひらかたパーク、アドベンチャーワールドなどのテーマパークだけでなく、動物園や兼六園などでも必要となってきます。入園料は、保育園や幼稚園に入園する際も必要となります。
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入園料(幼稚園の場合)は、園によって違いがあります。実例をあげると、西日本の地方都市にお住まいで、ひとり娘さんが、3年保育の私立幼稚園に入園した場合、入園にかかったお金は、約7万7500円です。内訳は、入園料 4万円 、制服代(冬服が約2万5000円、夏服が約7500円 、その他雑費として約5000円。メリットとして、自治体から3000円の補助金が出ました。
入園料を分析すると、まず、入園選考の際に選考料がないこと。自治体からの3000円の補助。一般的に、入園選考する際には、選考料を徴収する幼稚園も少なくありません。選考料金がかからないことは、メリットです。また、自治体からの3000円の補助も、恵まれていると思います。入園料4万円は、私立幼稚園としては、安めです。入園料のほかに、毎日かかるお金として、保育料26,000円、バス代金3,400円、給食費3,700円、父母の会(年間4,200円) 入園料のほかに、毎日かかるお金を分析しますと、まず、保育料は私立幼稚園としては平均的な額です。バス代も平均的。父母会費の年間4,200円は、月額で考えれば350円です。入園料のその他の必要経費として、働くママの多い現在では、延長保育というものがあります。これは、夕方まで子どもを預かるシステムのことで、この場合、保育料は1回500円です。例外として、午前保育だけれある日は、800円となっています。
入園料で、ちなみに公立幼稚園の場合、数千円〜1万円前後に設定されています。これは、かなり安い金額です。しかし、デメリットは、公立では3年保育がないこと、学校での親の出番が多いということです。